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API文書
API文書を最新に保つ:コード変更後の6つの確認
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API文書の更新はスキーマの反映だけでは完了しません。呼び出し側が何を送信し、何を受け取り、従来の使い方が有効かまで説明を合わせる作業です。
変更後の6つの確認
- リクエストの必須・任意パラメータと既定値。
- レスポンスのフィールド名、型、null許可。
- 認証ヘッダー、権限、トークン要件。
- エラーのステータスコードと処理方法。
- コピーしたリクエストやコード例の実行。
- 既存の呼び出し側への影響と移行案内。
フィールド名が変わる例
statusがpayment_statusに変わる状況を仮定します。名前の置換だけでは、値の意味や既存処理への影響が漏れることがあります。コミットとテストを確認し、旧フィールドの対応期間も記録しましょう。これは説明用の例で、顧客実績ではありません。
OpenAPIと説明文書
OpenAPIはHTTP APIのインターフェースを記述する標準です。スキーマがあっても、認証設定の理由、再試行の判断、移行手順は確認が必要です。公式仕様を参照し、インターフェース定義とチームの説明を分けて管理しましょう。Specifyが全てのOpenAPIツールと自動連携するという意味ではありません。
Specifyで修正案を確認する
GitHubのソースを文書プロジェクトに接続し、関連API文書を作成・管理します。変更前後と根拠を実際のインターフェースと照合してください。反映は設定と適用ポリシーに従います。GitHub連携ガイドから開始できます。
確認記録を残す
変更コミット、影響するエンドポイント、リクエスト・レスポンス、検証した例、互換性の判断、確認担当を記録しましょう。自動化で確認材料を準備し、実際の利用条件はチームで確認します。
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