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活用

繰り返しの作業を AI メンバーに任せる方法

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繰り返しの作業を AI メンバーに任せる方法

時間はかかるが、やらなければならない仕事

議事録から決定事項だけを抜き出して整理する、散らばったドキュメントを一か所に集める、進捗をチェックリストにする。難しくはないけれど時間がかかり、たいてい同じ人に繰り返し溜まっていきます。

こうした仕事は後回しにしても消えません。溜まるほど、本当に大事な判断に使う時間を削ってしまいます。Specify では、こうした作業を AI メンバー(Agent)に任せられます。

何を任せられるか

  • 議事録や会話から決定事項だけを抜き出して要約する
  • アップロードした資料をテーマごとに分類・整理する
  • 複数のドキュメントに散らばった内容を集めて一本に書き直す
  • 進捗を確認して、次の ToDo チェックリストを作る

議事録の要約・資料の整理・文書の統合・チェックリストといった繰り返し作業を AI メンバーに任せる様子

繰り返しの整理作業は、種類ごとに AI メンバーへ任せられます。任せた瞬間に手が空きます。

共通しているのは、「判断」よりも「手間のかかる整理」に近いという点です。何を決めるかは人が、集めて整える作業は Agent が担います。

任せれば、バックグラウンドで処理します

長い作業のために画面を見つめて待つ必要はありません。任せると Agent がバックグラウンドで進め、終わると受信箱に結果を届けます。

作業を任せると Agent がバックグラウンドで処理し、参照資料とともに受信箱へ結果を届ける 3 ステップの流れ

任せる → バックグラウンド処理 → 受信箱に結果。参照した資料が一緒に残るので、結果をすぐに検証できます。

結果には、何をしたかだけでなく どの資料を参照したか も一緒に残ります。だからそのまま信用してよいかをすぐ確認できます。毎日確認したいことは、デイリーブリーフィングとしてまとめて受け取ることもできます。

一人に溜まっていた仕事を分け合う

繰り返しの整理作業が、もう特定の人だけの担当ではなくなります。チームは判断と決定に集中し、手間のかかる作業は Agent が引き受けます。人はより少なく繰り返し、より多く決めます。