プロダクト
開発文書の自動化、コード変更から修正案まで
Specifyは開発チームのための開発ドキュメント自動化ツールです。GitHubのコード変更を関連文書につなぎ、変更の根拠と修正案を確認できます。
収集
散らばったチームの文脈を一か所に集めます
GitHub・Notion・Slack・Linearを接続し、文書と決定を一緒に書き残します。
GitHub
Notion
Slack
Linear
Jira
Google Drive
ツール接続
GitHub・Notion・Slack・Linear など、普段使う協業ツールを接続します。GitHub は PR 履歴・コミット・blame まで踏み込み、コードが今の形になった理由まで答えられます。Specify は散らばったドキュメント・会話・決定・コードの流れを、エージェントが参照できる文脈として整理します。
ドキュメントで詳しく見るノート共同編集とチームWiki
プロジェクトメモ、議事録、開発ノートをチームで共同作成できます。AIに情報の整理を依頼し、結果や参照した背景をワークスペースの文書に残して次の作業に活用できます。
ドキュメントで詳しく見る意思決定の履歴
理由、ソース、関連作業をワークスペース内でつなげ、将来の AI 回答が経緯を引用できるようにします。
ドキュメントで詳しく見る
探索
必要な根拠をすぐに探して尋ねられます
ワークスペースの文書・決定・コードの文脈を、出典とともに探して答えます。
このAPIの認証フローはどのように動作しますか?
ログインするとJWTを発行し、有効期限が切れる前にリフレッシュトークンで更新します。
- 1auth-service · README
- 2ADR: トークン更新
AI文書検索と質問
何を任せられるか、回答がどの文脈に基づいたか、次にチームが何をレビューすべきかを質問できます。回答はワークスペースのソースに基づき、実際の根拠にない出典表示は自動で降格され、根拠のように見えないようにします。
ドキュメントで詳しく見るマルチスコープ・メモリ
個人の好みや作業スタイルは自分だけのために記憶し、チームの規約や決定はワークスペース全体で共有します。一緒に働く同僚との協業の文脈も別に記憶し、次の連携をよりスムーズにします。
ドキュメントで詳しく見る根拠のない引用は自動で降格
回答の出典表示が実際の根拠と一致しない場合、自動でプレーンテキストに降格し、存在しない根拠を引用したように見えないようにします。
ドキュメントで詳しく見る
自動化
繰り返しの文書作業はエージェントへ
コード変更を読み、関連文書を見つけて修正案を準備し、人がレビューします。
main · payment-api.ts
- コード変更を検知
- 関連文書を検出
- 修正案を準備レビュー待ち
AIエージェントの仲間
調査・作成・保守まで — 役割ごとのエージェントが文脈を理解し、バックグラウンドで仕事を処理します。複雑な作業は最大4つのサブエージェントが同時に並行して分担し、結果を一つに統合して返します。
ドキュメントで詳しく見るスキルの自己学習
一度成功した複数ステップの作業は、再利用可能な手順として自動的に保存されます。似た依頼が来ると、エージェントは保存済みの手順を読み込んでそのまま実行し、より良い方法を見つけると手順自体を自ら更新します。
ドキュメントで詳しく見るAXスカウト・デイリーブリーフィング
毎日ワークスペースを偵察し、文書化が漏れている・散らばっている・古くなっている箇所を見つけ、何を自動化すべきかを先に提案します。
ドキュメントで詳しく見る
接続とコントロール
使っているエージェントとつなぎ、コントロールはチームに
MCPでClaude CodeとCodexが同じ文脈を読み、すべての作業は記録に残ります。
- Claude Code
- Codex
- ローカルエージェント
一行で接続。使っているエージェントが同じチームの文脈を読みます。
あなたのコーディングエージェントも同じ文脈を使います
すでにClaude Codeをお使いなら、変える必要はありません。SpecifyはMCPサーバーとして動作し、Claude Code・Codex・ローカルエージェントがチームのドキュメント・決定・コードの文脈をそのまま探索します。手作りのウィキをチーム単位に拡張する最速の道です。
ドキュメントで詳しく見る許可した範囲の中だけ
エージェントは、チームが接続し許可したツールとデータにのみアクセスします。
ドキュメントで詳しく見るすべての結果は記録に
エージェントが行ったことはワークスペースのドキュメントと編集履歴に残り、いつでも確認できます。
ドキュメントで詳しく見るワークスペース単位で分離
データはメンバーシップと権限で保護され、検索自体がワークスペース単位で分離されるため、他チームのデータが最初から候補に入りません。
ドキュメントで詳しく見る
コードと文書を、同じ根拠でつなぎましょう。
GitHubリポジトリとチーム文書を接続し、最初の文書と修正案を確認してください。
クレジットカード不要 · 個人無料からチーム向けプランまで柔軟に対応
導入前のご質問はありますか?
support@specify.app